日用品食料品の贅沢まとめ

23/7/20
麦茶(x10)

~国産~低酸素焙煎 麦茶 7g×15パック入り

この夏は麦茶を探す。違いわかるかなと思ったけどすごい焦げた味だ!これが風味!?これ失敗したときの味なんですけど。でも違いはわかったからよかった。
でも煮出しと水出しは揃えて比較しないと駄目なのかも。気がついたぜ。
麦茶(x7)
椿宗善 やわらか麦茶
こっちは煮出し。薄い!これが柔らかさ!↑との落差もあるかも。麦茶ってそこまで差ないかと思ったけど違いがわかってよかった。次は日常使いに戻してみます。
タッパー(x5)
スノコが敷いてあるタッパー。いい感じに解凍できるらしい。試したけど全然わからなかった。amazonの評価高すぎる……。皆そこまでごはんをべちゃっとさせてますか……?
冷凍が遅れたものは普通に硬くなった。冷凍タイミングの方が係数でかかった。
いいごはんじゃないから!?確かに前にいい米も試したけど、違いがわからなかった。ごはん系アイテムで唯一試していないアイテムとして、炊飯器があります。大学に入学したときアパートの先輩からもらって、壊れないからずっと使ってる。もう永遠に壊れる気しないよ。
枕(x9)
肩こりが治るといいのにと思って、セミオーダーメイドのいい枕を買った!
ゴムで作ったパイブに備長炭を練り込んだという素材の硬さと謎さが気に入ったので当初の予定(x6)よりグレードアップした。最初、前の枕よりちょっと高い(高さが)と思ったけどだんだん慣れてきた。いつでも調整できるらしい。そういうところが、贅沢、かも……。店員さんもなんかプロフェッショナルっぽいふるまいだったし……。
サイドが高くなって頭がすっぽり収まるようになった。こうなると寝返りをうった姿勢でも肩がすぽっと体の下に入ることで肩こりが軽減されるらしい。でも寝返り打つ時は寝ているので効果の程がわからないな……。
22/4/30
卵 (x3)
ちゃんと食べようと思って卵かけご飯にしたけど全然わからん。
でもさ、親(鶏のことです)がちょっと走り回ってちょっといいもの食ったからって子の細胞がいいものになります?なるのかな?もっと馬鹿高い卵だったら系統レベルで違ってて旨いのかも。

バスタオル (x5)
パイルが立っている。5倍立っているかはわからないけど立ってはいます。ふわふわでないことはない。1.1倍くらいの嬉しさはあるかも。長持ちしたらもとが取れるのかな。
でも爪に引っかかってびよーんてなるのですぐに輪っかがなくなっちゃうかも。
パン (x4)
パン屋さんで買った。が、そこまででもない。クロワッサンのサンドイッチちょううまかったので、パン屋さんは悪くない。俺の舌が……。

21/1/16

コーヒー (x3)

専門店で買うと味が酸味方向に一次元増えることがわかった。日本酒と同じシステムか。
酸っぱいコーヒーが全然好きではないことがわかったので(ジャスミン茶系の味がする)安いやつでもいいな……。でも買う単位が減るので結果的に少し香りが長持ちするようになった。結局挽くのが一番の贅沢ということなのか。
パン (x3)
あっうまい。これはあれだな、バターの味だな。クロワッサンとかブリオッシュが好きなので、そういう味だ。
牛乳 (x1.5)
変わらん。
前においしい牛乳を試したときは変えたその瞬間だけ違いを理解できる味だと思ったけど今回はそれすらなかった。牛乳は表示が牛乳である限りうまい。
マーガリン (x2)
パンがわかったからわかるかと思ったんだが全然わからん……。マーガリンとバターの違いか?
米 (x2)
口に入れた時の形状が違うかもしれない。つぶつぶしている。でも別にそれによっておいしくなっているかというと別になってない。本音を言うとちょっと嫌ですらある。
普通に食べる米をまずいと思ったことないからなぁ。

一生に一度の月感想

麻雀が登場する小説を集めている。amazonを駆け回りYahoo知恵袋を虱潰しているのだが、大抵は「阿佐田哲也」と答えられて終わりだったりする。そんな中で今一番アツいツイートはこれだ。


この引用リツイートとリプライに挙げられる小説一覧の収穫が半端じゃない。「一生に一度の月」もそうやって発見した。このように役立つところを見るとちょっとはツイッター潰れるなという気持ちになったりもする。

文字量を積み重ねたアマチュア創作はいいものだが、文字量を極限まで削ったプロフェッショナルショートショートもいいものだ。アイディアさえあれば自分にも書けるのではないかという錯覚を覚えさせてくれるから。バベルの図書館はある。
アポロ11号の月面着陸が中継される傍ら、その偉業を見届けるために集まったにも関わらず麻雀牌を広げ始めてしまうSF作家達。そして着陸の瞬間を他所に、海の底から化現する幻の役満・九蓮宝燈。麻雀牌にシンボルを重ねる小説といえば灘麻太郎プロの小説「牌の宿命 再会の中」(2007)があるが、牌にふった、中=再会、白=死、といったシンボルは灘プロの創作だと考えられる。一方の小松左京はさすがに小説のプロ。海底老月という麻雀役の中でも誰しも認める美しい役とアポロの着陸が重ねられている。九蓮宝燈がいかに誇り高き役満かという描写によって、麻雀を嗜まない読者にもこの小説の肝となる「月」と「運のツキ」の比喩は伝わる。しかしテクスト内で直接言及はないが、このアガりには中国麻雀に由来する一筒老月というローカル役(最後の手番で一筒をツモるとつく役)のイメージも重ねられている。さらにアガった後の「すごい! おまけに九筒がドラですよ」という投げっぱなしの一言にも、麻雀を知っている読者だけが「役満なんだからドラ3なんて関係ないだろ」とニヤリとさせられる。人類の誰もがブラウン管から見て認める月面着陸という成果と、麻雀とかいう中国語が飛び交う知らない人にはどうでもいいゲームの妙竹林な場面に興奮する大人達の対比。アポロ着陸の中継はとっくに終わっていた。
この部屋の中で行われるべきゲームは囲碁でもオセロでもなく、麻雀でなくてはならなかったことがわかる。夜と怠惰とエキゾチックの象徴たる麻雀。そういった文化の印象はMリーグ大時代の中いつまで生き残り続けることができるのだろうか。伊坂幸太郎の「砂漠」(2006)は大学生という限られた時間の中にまだ息づく麻雀文化を描写したが、それさえも大学生の娯楽などいくらでもあるこの現代においては歴史的記述になってしまうのかもしれない。
しかし、九蓮宝燈を和了った「私」は興奮の中でアームストロング船長にこう語りかけている。

人それぞれに、その時その時の感激の瞬間というものがあり、それは、その瞬間において、当人にとって最も重大なものであって、一方でもって、他方を否定することができないし、逆に人それぞれ固有の感激を通じて、わかりあう面があるはずだ、といった、いわれのない確信のようなものが、その時の興奮した気分の中にあった。――これが「現代」というものだ、といった確信が。

小説はまさにアポロが月面着陸した1969年当時に執筆されているが、この「現代」という言葉は現代でより一層真に迫る。『「予測」や「予見」を大きな要素とするSF』(本文より)の面目躍如といったところだ。そこで気がつく。煙草を吸っていなくても、明るく小綺麗な雀荘の中でも、海底で一筒をツモるその興奮に現代の私は共感することができる、と。

雀荘訪問記(Go4)

4回目!同卓者も見たことあるかも……という人が増えてきました。
    今日はいつもと違う講師のプロかつ映像が取られている卓でした。自分の手牌が記録として残ってるってなんかおもしろ。でも他の人の手牌のこと話しているとき暇だという難点がある。
    • 123m223p779p44468s(ドラ5s)
      →4446を雀頭+ターツと見て8s切りもありだった。もっと思い切って打点のある最終形見ていきたい
    • 24455667888899s發發(親。8s1切れ發切れてない)
      →8s横伸びのツモ平和メンホン平和二盃口(24000!)を見て2s切りダマ。変化がないなら押さえつけて發をツモりに行くリーチもありなのだが。3着目だが南1でこれをあがればトップ。子からのリーチもかなりつっぱる!(放銃した……)
    • 34479m455679p678s(親。ドラ5p)
      →リャンカン両面でめいいっぱいの3mか、好形とドラドラ平和を最終形に決める9pか。
      着順重視のネト麻親は先制リーチが偉すぎるので3m、子だったり、赤なし素点が次に続く競技麻雀だったりすると9pかも
    • 4479m4556789p678s(親。ドラ5p)
      →親につき炎のドラ切りリーチ!愚形リーチドラ1十分!子だったりしてドラドラ平和あがりたいなら9m
    • 22455p3458s68899m(ドラ7s)
      →タンヤオを見て9m対子落とし
      これ全然発想になかった~~~。接戦の三着目、リーチしないで鳴いていける、という意識も大事。ラス目の子がでかい手あがれば自分と2着目の親の差が縮まることも意識。やっぱラス前下手すぎ!
    最近定期的に遠征(心細くも最寄り駅から一駅以上離れることをそう呼んでいる)するため、東京のことを何も知らないなと思い始めた。東京と上野は近い。新宿と東京は遠い。東京と秋葉原は……近い?浅草って……どこ?
    だが私は散歩が苦手だ。
    に外食が苦手だと書いたけど、少し見栄を張っていた。外食だけではなく店舗に入るのも苦手です。
    そこで「東京おさんぽBOOK」を買った。東京ウォーキング合同会社発行。
    天才的発想かもしれない。要するに私はアドリブが苦手なのだ。下調べを重ね、最早「旅」のつもりで東京を歩けば宜しいのだ。
    前日に雀荘の最寄り駅に関するページを熟読し、朝ごはんを抜かして勉強会前に構内のミルクスタンドに寄った。ミルクコーヒーとフレンチトーストサンドが空腹に染みる。ミルクスタンドはその場で飲み終えて瓶をその場で返却するシステムなのだが、私のように予習している人ばかりではないだろうから、知らない人や観光客と思しき人が店員のおばさんに怒られて剣呑な雰囲気になってしまったらどうしようかと不安だった。が、そんなことは一切なかった。
    サンドイッチを食べていたら若干遅刻しかけたが、本番は勉強会終了後だ。行きたい駅があるのだ。
    蔵前駅である。
    ここに岡田悠(@旅のラジオ等)がプロデュースした透明書店という本屋ができたのだ。本屋好きが作った本屋ねぇ!?お手並み拝見よ。
    調べたらここから一駅乗った後、乗り換えて一駅だった。わかった。これは散歩の達人は一駅分歩くやつだ。そして例によってお腹が減っていた。歩いた。例によって道中でふらっと外食店に入るようなことはできなかった。おさんぽBOOKにこの地区は載ってないから。扇子専門店の前を通って欲しくなったけど、シャッターが半分しか開いていなくて怖くて扉をくぐることも叶わなかった。
    そしておさんぽBOOKに掲載されていた蔵前の洒落たカフェは混んでいて入れなかった。事前に調べていた食器屋には手頃な食器が並びすぎていて決め手にかけた。食器を買う行為は本当に難しい。出先で一式買うには重いし、衝動的に買うには高い。私にはリア充の妹がいるのだが、この前の休日に何をしたか尋ねたら、恋人と食器を買いに行ったという。それだ。食器を買うのにそれ以上のシチュエーションなんてない。私の人生に食器を揃える機会はもう訪れないかもしれない。
    本屋行こう。本屋食べる。
    透明書店は会計ソフトを作る会社が出資している。そういった関係もあって案外真っ直ぐなビジネス書も置いてあり、なかなか普通のセレクトショップとも違う奇妙なラインナップだった。こんなにお腹が減ってくたくたじゃなかったら、毎日通っていたら、気にいる本の一冊でも見いだせたかも知れない。ごめん透明書店。いや、私は悪くない。セレクトショップなんてそんなもんだ。押し付けやがって。腹立つぜ(疲れています)。
    それでも何か買わなければこの散歩に負ける気がした。わかってる。こんなの買っても負けている。負け戦だよ。
    この『クラフトビール フォア ザ ギークス』、私です。そうして社会に跡を残していく。
    レジ前にはいかにも蔵前を愛する人によって作られた手書きの蔵前マップ(孔版印刷)が置いてあった。もう情報の洪水だよ。おさんぽBOOKも乗りこなせてないのに。
    でも本当にお腹が減っていた。もう夕方だ。マップを広げて駅の前をぐるぐる回った。同じ店の前を何度も通り過ぎる時に自分の無力さを感じる。暑い日だ。立派なハンバーガー屋に入った。疲れ果てたよ。チーズベーコンバーガー。ちょっと塩がききすぎていた。


    読み返したい

    読んだ本漫画ゲーム等を2013年から記録しはじめ2019年から感想もメモして真面目に記録しているのですが、そういう行為によって読んだものを読み返すという行為が減っている気はする。子供の頃は同じ作品読み返してばっかいたけど。まぁ子供ってそういうもんか。
    今読み返してぇもの
    • 異邦の騎士
    • アイドリッシュセブン5部~
    • メギド8章~
    • メギドイベスト小さな君に伝えたいこと
    • はちみつとクローバー
    • おバカミーコ
    • ハンニバル
    • イリヤの空UFOの夏
    • 最終兵器彼女

    雀荘訪問記(王)

    今日は有給を召喚してイベントに参加してきた。麻雀界の大レジェンド土田浩翔プロ……!麻雀界のあらゆる人あらゆるファンがこのレジェンドを好きでいる気がする。解説の仕事が多いけど最近放送対局で打ってるところ見たらかっこよかったので同卓したくて。

    参加者は元気なシニア半分、俺より若いかもしれない若者半分くらいの構成だった。平日だからか。シニアの方いてくれるとまじでやりやすい。俺も優しいシニアになりてえよ(なれません)。
    いきなり同卓だったけどテレビで見るより寡黙でいらっしゃった。でもゲームが始まったらお話してくれて嬉しかった!なるほど様々なタイプのプロ。私に先制の手が入ってめちゃくちゃ吹いた。でもトップ目から赤入り両面ダブリーかけたら何故か追いつかれて七対子で退治されて笑っちゃった。そんなことある!?その回はなんとか逃げ切ってトップとれた。
    写真も撮ってもらいました。それが吉田プロの仕事だから。ありがとう吉田プロ。吉田プロも気遣ってくれてとっても優しかった。ジャックナイフじゃなかった……。

    成績→1332。2回も和了り牌見逃したし七対子に決めきれなかったし点数計算は相変わらずできねぇし内容も所作もよくなかったな……。今日できた発声→30006000。あがる時に役言ってもよければやりやすいんだけどな。
    5半荘の中に一回抜け番があってその抜け番はプロの後ろ見をしていいシステム。これ一般的なの!?すごくいい。同卓してるだけじゃ自分がいっぱいいっぱいだからそのプロらしさわかんないじゃん!いや土田さんは捨牌から土田さんだったけどね……。マジで第一打に字牌切らない。でも案外字牌切らなくてもなんとかなるし、これがメリハリある麻雀の最高形なのかもと思った。しょうもない手で七対子に狙い定めるのはマジでした。本当面白かった。後ろ見してて思わずニコニコしちゃうプロおる!?おるな。いや~よかったな~。順位も21211というえぐい順位でトータルトップを決めていました。まじかよ……。
    立地、室内、イベントの人数とシステム全てめちゃくちゃいい雀荘でした……。平日だから穴場かも!?でも繁栄してほしいので教えてあげます。池袋キングダムです。