2020年遊んだゲーム
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (180)
初ゼルダ。春の職と職の空隙期間でずっとやってて軽く飢餓状態になった。
ゼルダ姫もリーバルもかわゆかったが、ストーリーやキャラクターはシンプルな方だと思った。ミファー→リンク⇔ゼルダからのリーバル→ゼルダのフラグが出た時シンプルすぎて笑ってしまった。それでも世界の情景がきれいで、その世界とキャラクターが関わっているのでゲーム全体として奥行きが出ておるなと思った。青い火が燃え続ける研究所とか、高所からの眺めや滑空や落下や落下などが印象に残っている。
でもほこらの謎解くのが一番楽しかった。La-Mulana買ったのでどこまでがからくりに対する愛情か確かめたい。
グノーシア (20)
絵がちょっと怖かったので尻込みしていたがすぐ慣れた。普通に論理で解いて行きたかったのでロジック、カリスマあたりにパラメーターを振ってた。人狼というものをやったことがなく(偏見を固めた人間なのでリア充の遊びだと思っている)ちょっと憧れがあったが、今後はセツと一緒にやったことがあるぞと言い張って生きていきたい。序盤、全然ロジカルでなく喋りの印象でグノーシアが決まってしまい、ゲームが進み主人公のかわいげが上がるにつれて疑われなくなるのがこの世界のいじめのメタファーみたいで怖かった。でも人狼ってそういうゲームなんですかね……。やったことないのでわかりませんが……。
最後の鍵がどうしてもわからなくて攻略見てしまったのが悔しかった。ご存知でしょうがラキオが好きです。
逆転裁判123 成歩堂セレクション (45)
ミステリとしても面白いし、ミステリをゲームに持ちこむ手口も面白いし、ノベルゲームとしても面白いし、ルヴォワールに連なる裁判モノとして履修できたのもよかった。1、2で溜め込んだキャラへの愛情を3で大爆発させるのがシリーズものとしてうますぎる。
アクションはないし、絵も独特のアニメーションで色褪せるものではないし、会話劇も今読んでも全然違和感がないので、新作ハードに移植し続けるのは正解だと思う。
大神 絶景版 (35)
徹底して癒やされる世界なのが好きだ。アクションの難易度もこれが私にとって適切だと強く感じた。イッスンとアマ公はズッ友だょ……。
ダンガンロンパ1・2 Reload (?)
1が面白かった。クリア後にキャラの好感度を上げる作業ゲーがあって面倒だったがオタクはこういうのをさぼれない。と言ったが結構さぼった。おとなになった。
ミステリを正解の選択肢があるゲームにするとき、ミステリの難易度が低いことはそこまで不満にならないが選択肢の側に瑕疵があることは大幅な減点になるなと思った。どうしてもいらついてしまうので。
Ghost Trick (?)
ミステリ成分はそこまで強くなくパズルというにはやや弱い不思議なゲームだった。シリーズ物でなくキャラも逆裁ほど味付けが濃くない分、会話の良さが際立ってよかった。健気でおしゃべりなよく死ぬ犬が出てくる。
Dragon’s Dogma: Dark Arisen (50)
女主人公と青年ポーンでやった。キャラの会話なんかは淡々としていたが、それはそれで世界観にあっててよかった。姫様のことはちょっと許せない。勝手にヒロイン面するんじゃないよ。
RPG、効率的にサブクエストを埋めている時が一番楽しいな。
最後までプレイしたにも関わらずミスティックナイトとマジックアーチャーが全然使いこなせないままだった。
Good Job! (15)
最初パズルとぶっ壊しのどちらか評価されるのかよくわからなかったところがストレスだった。ぶっ壊しなわけないか。そうか。
VA-11 HALL-A (5)
1周目何も見ずにやって2週目コンプするところまでまだ行けてない。話や世界観は確かに魅力的なんだけど、やる基本の作業がだるいと駄目だな……。でもいろいろ後続が出たのはちょっとわかる気がする。プログラム簡単そうだし……。だからこそ文字だけで勝負しなきゃ駄目で大変そうだけど。
ピクミン3 デラックス (29)
小学生の頃、ピクミンやっていないくせに愛のうたでカラオケ高得点を稼いでいたので、やっと義理を果たせてよかった。ピクミンが集団としてのかわいさを遺憾なく発揮していた。主人公切り替えられるのも戦略性があり、操作性もよかった。ただ、本当にボリュームが少なかった……。ゲームを評価している上でのコメントと思って欲しい。もっと青ピクミンとこの星を見て回りたかった……。ストーリーが終わってもタイムアタック要素なんかがあり、その気になればいくらでも冒険できるので、終わりは私が定義しているものではあるのだが……。でもやっぱり新しい冒険の地に赴きたいよ。
でもピクミン4が出た時その制作費は一部私の購入から出ているのだと思えるから後悔はない。
ポケットモンスターソード (105)
DLC分。配信日に友達と通話しながら洞窟探検できたのがめちゃくちゃ楽しかった。リア充じゃん。でも本編フリーザー確保で詰まっちゃってその後やれてない。そういえばゼルダもDLCのボスは全然倒せてないな。DLCに来ると勢いが削がれる。
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S (115)
ゲームの根本となる時渡りの倫理がちょっと受け入れ難かった……。倫理というか、創作物の歴史の中で、タイムトラベルものがここまで積み上げてきたもの全部無視なの!?という違和感がずっとついて回った。創作内の表現と現代の倫理と照らし合わせて作品を見る目が厳しくなってしまうという話は最近よく聞くが、自分にはそれとはまた少し違う「今それをやります!?」という価値判断の基準があることに気がつけたのはよかった。でも全体的に話がご都合主義というか、シンプルなストーリーなので、そもそもそういうものを目指したゲームなのかもしれないな。
それはそれとしてカミュとベロニカとシルビアとロウとマルティナとグレイグとセーニャが可愛いですね。はなすシステムがめちゃくちゃ細かく設定されているということに中盤から気が付いた。神。あと勇者が実は結構好きかもしれない。メタな設定ではなく本当に無口なの可愛くないか。
Slay the Spire (45)
今やってる。2,4,1,1。ディフェクト使うのが苦手。昇ろうと思ったら使い勝手わかってるコンボについ頼っちゃってよくない。心臓まで辿り着こうと思ったら耐久寄りのコンボに寄せていくしかなくない!?デッキ圧縮しようとしたら呪い状態異常追加系の敵にぼこぼこにされて、くやち~~~なるほどね~削るだけだと駄目だったのか~~~と気が付いて楽しかった。
一切攻略サイトを見ないことにしているという人がいてストイックでかっこいいと思う一方、逆に人の攻略を眺めるのも楽しい気がする。問題は周りにやりそう・やってそうな人が全然いないことだ。
合計:644+α
なるほどね。
今年はPS4のゲーム(十三機兵防衛圏とDEATH STRANDING)がやりたいですがハードを買うところからなので悩んでます。PS5のライト版が出るのを待った方がいいの?
誰かのオススメ
https://coromoo.com/question/274
「悪夢を穿つ狩人の矢」常設化にそえて
2019年1月。初めてこのイベントシナリオを読んだ時の印象はよく覚えている。「イベントシナリオはこれくらいのゲームか、了解」だ。私はまだメギドを始めたばかりで、最初に体験したイベントがこの「悪夢を穿つ狩人の矢」だった。3章を抜けて本編のシナリオは加速度的に面白くなっていく一方だっただけに、凡庸なイベントシナリオの落差はすごかった。それでもがっかりはしなかった。ソシャゲってこういうことよくあるよな、と思った。それだけだ(この認識は三ヶ月後の「悪魔の勝負師と幻の酒」で早くも覆されることになるが)。
オタク年表
Bio
くもらせたい♡くもりをおちょくりたい♡刷り込み♡コンプレックス天才少年♡箱庭♡ごはん♡ごかん♡世界を壊す神様の仔♡生物に例えたら何でも萌えるタイプの人♡同人字書♡テクスト論♡終わりに敏感肌♡末期紫陽花組♡マリッジブルー木曾改二♡城坂論語三昧真火担♡ラブコメ動物Re:vale♡ニコニコ雷電類
オタク年表
2003
通っていた塾の国語教師が今思えばオタクで、その人が塾に持ってくる本を片っ端から読んでいた。トットちゃんから涼宮ハルヒまで。その影響で初めて自分の意志で本を選んで買った。角川スニーカー文庫バイトでウィザード流れよ光と魔女は言った。原田たけひとの絵に一目惚れしたのだと思う。ファンクラブ掲示板に書き込んだ覚えがある。メールアドレスも好きなキャラだった。一条京介君。
2005
シュウハルが好きでポケモンの掲示板とチャットに入り浸っていた。2月に「まぼろし島のソーナノ!」を見て感動した。普段ポケモンの時間(木曜19時)はニュースの時間だったが偶然親が不在だったからリアルタイムで見れたのだ。その日の夕飯はファーストキッチンだった。
友達が貸してくれてBLEACHに出会う。BLEACHアニメがきっかけでわずかながら音楽を聞くようになる。人生で一番音楽に近かった。
2006
即売会に行き始めた。コミケもこの時期に経験した覚えがある。当時の日雛の同人誌今も大事に持っている。
2007
ぷよぷよフィーバーチュー!と出会った。個人HPとブログを周回していた。
2009
ぷよ主義に行けなくてめちゃくちゃ悲しかった。私生活の事情があったのでもともと行けない予定だったのだが、当日ネットを眺めていたら紫陽花組の本があって、今から行こうと戸締まりまでしたけれど体調がすごく悪くて諦めたのを覚えている。
2010
9月にブログができた。ここのもと。ツイッターを始めた。ここではない。
ぷよ主義2に一般参加。初めてのオフ会。
2011
6月にもオフ会をした覚えがある。
9月ぷよ主義3「あじさい!!・満ちるもの」「××エンドからの逃亡」
初めての本を作るにあたってコミスタを買った。でもペン入れはうまくできずに付けペンで描いた。付けペンも慣れなかったので全然上手く描けなかった。絵に描いたような同人誌デビューエピソード。
2012
コミスタProがクリスタEXにアップデートされてラッキーだった。現在まで愛用しているが知らない機能ばかり。
10月ぷよ主義4「ウタカタ」「ふれきしぶる-FM62.0」
合同誌。生涯もう出せないかもしれないから出せてよかった。
ルヴォワールシリーズに出会ってここから国内本格ミステリを読み始めた。
11月にオリジナルの漫画を7ページ描いた。割と気にいっている。
2013
3月にツイッターアカウントを消した。
6月まで「海が恋う街」を書いていた。十万字。半年くらい書いていた気がする。そのくせ16日に間に合わなかった。
11月にブログを閉鎖して一回死んだ。
2014
8月に閲覧と壁打ち用と称して今のツイッターアカウントが立てられた。案外復活が早い。でもこの半年は本当に絵を数枚描いた以外創作活動は何もしていなかった。この時からコテハンがなくなる。
12月にpixivの投稿が見られ、生き返った。それ以前のは消した。
2015
1月CC100「遠雷と追憶」「4Ψ」
1月に艦これを始めた。嫁の概念を獲得。
9月「ヴァケーション イン ザ サナトリウム」「KARIMONOKYOSO!」
皿に絵を描いた。
2016
4月ぷよステ!「青いアズマヤ」
同人人生で一番はけなかった。世界で3人くらいしか持っている人いないと思う。気に入っている。
7月にアイドリッシュセブンを始めた。この時期ちょっと凹んでいて他のソシャゲも始めたが一つも生き残らなかった。
9月奇想館2「アルジャーノンゲーム」
pixivで小説用アカウントの高橋鋭輔君がひっそりと始動。文字書きにコンプレックス(複雑な感情の意)をもっている。
2017
3月TOS5「サンクチュアリの足音」
今までの本で一番長くて一番辛かった。
2018
5月にアルジャーノンゲームの再録をしたら原作者にリツイートとコメントをされた。はっきり言ってめちゃくちゃ嬉しかった。
7月奇想館大阪「Life is a game!」
元気いっぱいだったのでスペースに幟を立てた。
12月に「Re:valeラブコメ論」を上梓してブログが再開。以後、随筆論説日記等を掲載する便利な場として扱われる。
2019
1月にメギド72を始めた。
10月レンタルスペースでプライベート即売会(自称)を開催。オタクが人生で一回はやりたいやつができたのでよかった。
2020
2月TOS19「ボクの先輩」「荒野の作曲家」
特定の二人の外の人間に焦点を当てた本を出すことができ、成長を感じた。
高橋君本を出す。当日までスペNoが公開されないというめちゃくちゃな頒布をやった。広い世界から探しに来てくれる人がいて感動した。憧れの文庫サイズの小説本が出せてよかった。
6月、初めての自作キーボードを買う。
2021
麻雀を始めた。人を応援することなどを知り人生経験を積んだ。
10月Webオンリー「猫のいる町に帰りたい」
高橋君は今度は長編を出し、次々と人生のやりたいことリストをうめていった。高橋君の存在が公表された。
2022
引き続き麻雀る。五段と雀豪まで登る。
突然エロの練習を始めるがすぐ飽きる。
ずっとやりたいと思っていた文学の勉強を始める。
2023
1月「よるのけものたち」
アイドリッシュセブンの完結を見届ける。
1月からおよそ一ヶ月に一回エッセイ漫画を描き続ける。
2月の勉強会を皮切りにリアル麻雀の楽しみ方をようやく認識して麻雀イベントに出始めた。
2024
友人に誘われ一年間映画を見る。総計50本もの映画を見ることに成功。
雀聖に初昇段。イベントを通して様々な魅力あるプロに出会う。
今に至る。