起床。問い合わせ、電話、会話など頑張って昨日できなかったチェックボックスを埋める。埋めるべきところはほぼ埋まった。偉すぎる……。
少し早いが送別会でした。出る直前まで本当に嫌だったが出たら普通の飲み会だったので安心した。
飲んだ酒:秋鹿(へのへのもへじ)、甲子(春酒香し)
日本酒というのは酒の読み方を知っているというのが一種のステータスになっている側面があり、興味深い(五割以上の確率で当たるだろ、というものがステータスになっているという面で)。


もしかして今週朝がしんどいのって寒いからなの!?と突然気がつく。寒いな。そういえばそんなことをニュースで言っていたような。
古紙回収は月曜締切だと気がついたので、今日は引っ越しの準備をする日にした。本を詰めていくだけの作業。
普通の本が大量にあるのはもうそういうものとして、同人誌が山程ある。知りあいでもなんでもない人が作った作品がこれだけ家にあるの、何だか不思議だな。芸術収集家か。考えたが、一切の選別はせずに全部新居に持っていくことにした。理由の一、選別するという作業がそもそも苦しい。手に持った時ときめくかどうかで物を捨てるか決めろという話を今日とあるnoteで読んだが、世の中には手に持った時にときめきよりもっと息苦しさとか重たさとかそういうことを感じてそれでも捨てられない物質があるだろう……。私にとって他人の同人誌はそういうものだ……(概念の話だから君の同人誌が嫌いということではないよ)。理由の二、引っ越した直後なんて精神が不安定なんだから周りの物なんてなるべく慣れ親しんだものがいっぱいあった方がいいに決まってる。引っ越しと整理整頓なんて大変な作業わざわざ同時にやらんでもよし。
匿名ラジオを流しながら一時間くらいで終わった。何も考えない手を動かすだけの作業でちょっと楽しかったのに。
その後ガス電気水道インターネット等の手続き……。様々な問題が立ちふさがり、チェックボックスは遅々として埋まらず。悲しい。ついでに即売会の荷物の券を買う、など。チェックリストを作ったらなんだか本当に様々なタスクに対してめげずに立ち向かっているな私は。ということがわかった。偉い。


起床。びしばし職をする。六時から飲み会があり、大変楽しみにしていた。今そこから帰ってきたところで、大変眠い。
秋鹿とshiragiku、ワイン。この時期は微炭酸が出るのが大変宜しい。結局この時期の酒が一番おいしいんだから。
Facebook、ツイッターで見る知人の政治的ポリシーをしんどいな、と思う時があり、そのしんどさこそが自分のポリシーの正しさを疑えない強力さと比例すると思う。例えば同人の話題で知人が地雷カプであっても「しんどい」な、と思うことはなく、それはそういう可能性があることを常に視野に入れているからである訳だから。それを乗り越えて議論に参加することこそ政治に参加する、ということなのだろう。
それを踏まえて、政治の話ができる友人は貴重だというのはその通りだなと思う。
けれどもまた、ツイッターが政治の議論をするのに適切かという問題もあり、「ツイッターで見る知人」は勿論「政治の話ができる友人」とイコールではない。その差を思い知らされるからこそ、しんどいのかもなとも思う。
おやすみ。


寝る前に小さいがもうどうしようもないミスに気が付いて、起床してすぐもそのことについて考えていた。思考が連続している。まぁどうしようもないなということを確認して起きる。
職。取っ掛かりを掴んだのでばしばしコードを書く。まだ何か変だな……と思うが急いで終わるものでもないのでしょうがない。
ワゴンを掃除していたらニンテンドーDSが出てきた。もうソフトもほぼ処分したが聖典(ぷよぷよフィーバーチュー!という2005年発売のゲームです)を確認するために捨てずにとってある。でも本体内部のバッテリーがヘタっていても全然おかしくないな。DSはもう本体の修理もできないみたいだ。ソーシャルゲームはコンシューマーゲームと比べてサービス終了したら全てが終わり、みたいによく言うがコンシューマーゲームの寿命だってそこまで長くはないよな。その時記録として最後に残るのはインターネット上のプレイ動画なのではないだろうか。
長芋とベーコン、レンジで温めたら二日目以降おいしくなった。


ワゴンと自転車を捨てなければ!という思いで起床。クロスバイクなのだが平地から坂の多い土地に引っ越したのでこちらでは一度も乗らなかった。金属部がぼろぼろだ……。すまんな……。自転車を捨てておいて酷い話だが、東京での移動手段として電動自転車に興味がある。しかし調べたらめちゃくちゃ高かった。こういう日常的に遭遇するものの値段が一桁違うと怖いな。壊したらこれくらいするんだな、しかもそれを知らずに今日まで生きてきたんだな、という気持ち。大型冷蔵庫とかさ。
ワゴンの奥の方からApple Pencilのケースが出てきて、なくしたと思ってた予備の芯だ!と思ってはしゃいだが中身が空だった。予備の芯なんて最初からなかったんだ。
職。4月から転職するので個人HPのCV(オタク用語じゃないよ)を書き足した。かなり違う業界に移るので他人から惜しまれたり失望されたり、そういうのを受けたり受けなかったりして自分自身もたまに落ち込んだりするのだが、結局私という個人は連続しており大したことなんてないな……という感慨が湧いてきた。このブログを前に停止した時もそういうことを書いていたな。このブログの記事番号が200番台から始まっているのは未公開状態で保存されている過去記事が山程あるからです。墓荒らし。死体の上に立ってる。
阿刀田高の「一ダースなら怖くなる」、読み終わった。ショートショートってどういうプロセスで話を組み立てるんだろうな。書き手として短編が好きなので興味がある。
でもショートショートって内容忘れてちゃうんだよな。「閉じた窓」という作品が入っており、サキの「開いた窓」から付けているらしいのだが、サキの方をこの前読んだばかりのはずなのに内容を覚えてなくてがっかりした。あぁ、でも短編集全体の読了の感想がなんかに似てると思ったけどサキの短編集だ。今気付いた。ブラックジョークだけど嫌味ったらしくないところが似ている。
昨日ラジオとか動画聞きながら作業できないという理由で文字書きを哀れんでいたが私もそういうの流しながら日記書けないな。哀れんでください。