今日は図書館に本返しに行ってそのまま早上がりさせていただきやした。図書館から借りてる本なくなっちゃった。考えてみると中学生の頃からずっと図書館で本を借り続けているので、図書館から一冊も本を借りてないとなんとなく不安になってしまう。読む本自体はめちゃくちゃあるんですけど。
ローソンのなんか売れてる牛皮と生クリームと豆のスイーツを食べた。牛皮っておいしいよね。食べてたら豆が塩っぽいので久々にふたばのことを思い出してしまった……食べたいな……ふたば……。
あとMリーグで近藤選手がオーラス4着から倍満ツモった試合がどうしても見たかったので通しで見た。南4局だけは見たことあったけどやっぱり通しで見るのが筋だろうと思ったので。
これオフショットとかあるんですね。試合前後の選手の様子とか控室のチームメイトの様子とかが見れる。試合直後に解説の人と3着の小林剛さんが生き生きと今の試合の振り返りをしていたのが印象的だった。
点数計算ができる
2(全然リーチを打たない。好きな役は七対子)
5(本人にその気はないがハイリスクハイリターンな手ばっか打つ。自称好きな役はメンタンピンドラドラ)
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点数計算はできないが面子にはなれる
10(名前が似ているので緑一色が好き。普通に強い)
3(副露率高い)
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ルールは知ってる
100(酒の場の嗜みとして。リーチって言いたいので聴牌即リー)
9(九条天的常識としてルールとMリーガーの顔は知ってる)
7(本から学んだのでちょっとだけ打てる)
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何も知らん
1(今後の人生で科学する麻雀を読むことがあればハマる)
4(2に教えてもらったがベタオリが嫌で飽きた)
6(アニメで見た)
8(漫画で読んだぜ!)
1000(牌を打つ音は好き)
オタクの嗜みとしてやらせていただきやした。俺はこういうとき2と5の不健康っぽい趣味が被るのが好きだ。オフの日ラビチャ最高!!!
ŹOOĻ のこと何もわからないのでこういう場にあげるのも遠慮があるな……。あげないのも逆に何かの主張みたいで嫌だが……。トウマは好きそうだね。もしかして四人で卓を囲めるのでは……いいなーッ……。

少しは暖かくなってきたので気分転換に窓を開けて換気しようとしたら、うわっと外界の音が入ってきてなんだか嫌になったので閉めた。マジの引きこもりの発想か?

夏への扉読み終わった!かなり気持ち悪くてよかったです。
新本格に対して「人間を描けていない」という評があったというのはよく聞く話ですが人間が描けていないから駄目な作品だなんて誰が決めたんだ。世界が描けてりゃいいだろ、SFなんだから、という感じでよかったです。

タイムリープ作品に対して、結局それお前のエゴじゃん!という感想が湧いてしまうのがなんだかなぁ。いや勇者が勇者に選ばれたのは勇者のせいではなく、ディヴィスと猫が散々な目にあうのも猫のせいではない故、エゴで立ち向かって何が悪いというのは尤もだが、エゴであることは自覚的にしておいてくれと思う。特に夏への扉は立ち向かう相手がすごく小さいのに用いる舞台装置がド派手で、ジ・エゴ!という思いが強くなる。でも寧ろそういう作品なんだろうな。猫ですからね、猫。ディヴィスの家族の話も趣味の話も一切出てこないのに、猫が一匹そこにいるだけでパーソナルな物語である感じが出ていてすごい。動物が物語に与える役割の評論があってもいい気がする。
動物論……でいいのか?国内論文は探しにいくのがだるいな……。これダウンロードする資格があったら電子で取れるようになるのかな……。放送大学って聴講生でも論文落とす資格貰えるのか……?
勉強してRe:valeラブコメ論に続くRe:vale動物論を書く。これは空想の話をしていますがネタは十分にあると言えるな。
これだけ興味のあるテーマがあるんだから国は早く私を文学部に入れた方がいい気がしてきた。奨学金くれッ!DC1!

本日の麻雀
オタ風と發鳴いた上家に三巡目中切って好形リーチかけたら字一色で箱下に沈められた。
未だに数の言い方が覚えられない。

何切るの多面待ち読んでたら覚えられなくて眠くなったので一日飛ばしてしまった。完全休みの土曜日に脆弱性があるな。仕事してる日はむしろ書ける。精神が全部内向きになっているから書くことがない気がしてしまうのかも知れない。

実際この土日は様々な本をちょっとずつ読んで様々なゲームをちょっとずつ触って様々な飯をちょっと食べてMリーグをちょっと見てプログラミングちょっとしたら終わってしまった。あとはコンロの油ハネを止めるアルミの壁のマグネットが外れていたので修理した。
あと漫画描いた!偉いッ。勿論一ヶ月中にやりたいと言っていたタスクはこれではないので依然タスクはタスクとして存在している……。あと他にもちょっと漫画を描きたい……。局所的に時間がないよ!平日遊ぶ時間がなかったからいけない。日記を読み返してみるとそうでもない気がしくるので不思議ですね。今週が終わったら休も……意味なく有給取得しよ……。
Mリーグ、強い人の麻雀を見て楽しみたいのに様々なファンアート、エピソード、選手がアップしているYouTube動画等がそれを妨害してくる。まぁ考えてみればスポーツ選手や将棋の棋士だってそのような扱いを受けているし、今やちょっとYouTubeに出ればアイドル扱いだから、そんなものだろうとは思うけれど。テクスト論という防壁がないの怖すぎる。当事者側に自覚がある分アイドル推す方がまだマシ(怖くない)かもしれない。
パクチーと大根のスープ
大根をいちょう切りにする
水に鶏ガラスープのもと、しょうが、ナンプラーを入れて大根を煮込む
にこまったらざく切りしたパクチーを加える
塩で味付け
できあがり(レモンを加えてもよいと思う)

パクチー、全然好きではないがこれを外すとレシピが別物になってしまうので買って入れた。コリアンダーパウダーも、どうしてもカレーには外せないので家に常時ストックがある。レシピの言うままに作っているとそういう自体が発生するのが面白い。日常にランダム性を。


飲を酒してしまっていますゆえ全然頭が回っていません。そういう日もある。たとえ開始時間が15分後であっても飲酒の機会は断らないようにしている……これは一種のツキなので……曲げたら逃げる……。そういうものなのだ……。

オバカミーコを最終巻まで読み宣言通り泣きました。でも何が刺さったのか自分でもよくわからないところもある。ミーコが典型的馬鹿から喜怒哀楽が素直で時には感情的になりながらも冷静に打牌をする人間に成長していったところが美しかった。麻雀という頭脳戦を題材にしている以上馬鹿は馬鹿のままではいられない。けれども馬鹿を維持しなければオバカミーコのタイトルが嘘になってしまう。そんな中でゲームが下手な主人公の馬鹿を素直な性格に持ち替えてきちんと成長していったところがいい。中盤からは脇を固める女流プロ達が輝き出したし、波溜プロだって駄目なところも相当あって魅力的だ。でも何が刺さったって言われたらなんなんだろう。麻雀という競技を通して描き出されるキャラクター、そういうところだろうか。でも感動という感情の押しにはならないような……。単純に師弟ものに結構弱いのかもしれない。かくかくしかじかも大泣きした記憶ががある。
明日は名一杯休むぜ。それはもうめちゃくちゃ休む。

起床。今日は何故か涙腺が終わりの日だったので月曜のMリーグセミファイナルの選手紹介で泣き、オバカミーコ読んでまた泣いた。これは最終巻を読んでまた泣くな。

自覚している頃だと中学生くらいから妙に涙腺が弱くなり比較的高頻度でうるうるしてしまうようになった。滅多に見ないのだがスポーツで皆頑張ってるんだなぁと思わせるシーンとか、当たりどころが悪い(いい)とヒューマンドラマとか。あと一万字超えのエモ系CP小説も大体泣きます。まぁそういう時に泣くのは感性が豊かなんだねぇで流されるから構わないのだが、問題は口論議論の場でも割と涙目になってしまうというところだ。たまの丁々発止も吝かでないのだが、ご覧の通り口が悪く高圧的な印象を与えがちな人間なので(印象だよ印象)こちらが涙目になると「えっ、いつも高飛車なあの人が」といった感じで相手をぎょっとさせてしまうのだ。こちらはむしろ冷静なのだが。話の続きをしようや、なぁ(涙声で)。
思うに涙もろいかどうかというのは涙腺を止めている筋肉の発達の具合という個体差の大きい問題であるにも関わらず、人の感情の高ぶりのような外から目に見えない要素と涙腺から分泌される体液の量に相関を求めてしまう思想に根本的な問題があると思う。世よ!
今日はグリルで野菜焼いてるのすっかり忘れて黒コゲにした。それはもう見事な黒コゲだった。まだ台所が炭臭い。
職。仕込んでいた諸々が少しずつ先へと滑り出していったが急に割と何もかもがどうでもよくなり疲れた。滑り出したからかもな。
職場で私にだけ大事な書類(年末調整の書類等)が届かないという新人への嫌がらせ!?みたいな事件が去年あったが今年また発生し、見事な推理力を発揮して登録された私の住所データがどこかで狂っているであろうことを管理部に指摘し事件を華麗な解決に導いた。こう書くと当たり前ですね。登録データがcsvに変換される過程で何故か私の番地だけ架空の住所に変換されていたらしい。原因は不明。なんで?やっぱり嫌がらせ?