2024年見た映画

映像メディアは苦手なので全然見てないと言いながらもコロナ下でYouTubeを見るようになり、言い訳ができなくなった。そんな中で去年の年始に友人氏が「今年は映画をたくさん見る!映画が引用された時にわかるようになりたい!」とかっこいい宣言をしていたので大した覚悟もなく「ほなわたしもみる!」と追随したが、なんだかんだ1年間ちゃんと見たのでまとめてみる。ここでどういうくくりでまとめるといいのかがわからないところが映画初心者っぽい。ジャンルでくくりたかったんだけど、どの映画がどのジャンルなのか、よくわからなかった。とりあえず公開日でまとめてみるか。 1960年代ティファニーで朝食を 1970年代スタンド・バイ・ミー 1980年代シャイニングバック・トゥ・ザ・フューチャー 1990年代ホーム・アローン天使にラブ・ソングを…パルプ・フィクションノッキン・オン・ヘブンズ・ドア 2000年代メメントスパイダーマンスパイダーマン2プラダを着た悪魔スパイダーマン3アイアンマン 2010年代アイアンマン2インセプションキャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーアベンジャーズ攻殻機動隊ARISEセッションキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーマッドマックス 怒りのデス・ロードキングスマンズートピアシビル・ウォー/キャプテン・アメリカラ・ラ・ランドスパイダーマン:ホームカミングアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーヴェノムアベンジャーズ/エンドゲームプロメアスパイダーマン:ファー・フロム・ホームミッドサマー天気の子ジョーカー 2020年代ジョジョ・ラビットTENET テネット花束みたいな恋をした少女☆歌劇 レヴュースタァライトベイビーわるきゅーれヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジスパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームやがて海へと届くベイビ―わるきゅーれ2 ベイビーリバー、流れないでよPERFECT DAYSガンダムSEED FREEDOMベイビーわるきゅーれナイスデイズヴェノム:ザ・ラストダンス もっと古典というか、引用されそうな映画を選んで見たつもりだったんだけどそんなこともなかった。見た数は少ないが、そういう映画ってやっぱり映像的なヒキはあるよな~ということは感じた。特にノッキン・オン・ヘブンズ・ドア、こんなのオタクは誰でもパロディやりたくなるだろ。でも2020年代を眺めると外で映画を見る経験を5回もしたのが偉すぎた。衝動的にガンダム見に行きましたから。近所にさ……ミニシアターがあるのよ……。この調子で、今年、行く……?どう……? シリーズ物や関係がある映画を通しで見れなかった。ホーム・アローン2とか、スティーヴン・キング作品をシャイニングとスタンド・バイ・ミーで止めてしまったりとか。スティーブン・キングはさすがに見るかぁ……。原作読んでる映画の扱い難しくないですか。ミザリーも、あと羊たちの沈黙も、原作がめちゃくちゃ好きなんだよな……。あっでも前から気になっていたクリストファー・ノーランさんをちょこちょこ見れたのは嬉しかった!インセプションめっちゃ好きなので今度から好きな映画監督はノーランって言ってもいいすか!?(駄目です……) あとはなんと言っても秋以降、怒涛のマーベル映画履修があった。もともと0だったマーベル映画の解像度が上昇し、さらには5、6年ごしでヴェノムの履修を行ってアメコミに対しても解像度が上がったので総合的にかなりよかったです。 来年はもっと見るぞ……と言いたいところだが、もともと見たい映画のストックがそんなになかったのでここ1年でリストが枯渇してしまった。多分ジャンルにだいぶ偏りがあり、パニック映画とか時代劇とかを全然見ていないので、代表作を見たいかもしれない。

2024年遊んだゲーム

■←一昨々々年★←一昨々年●←一昨年▲←去年 Dead Cells (30)ローグライクアクションゲー。結構楽しかったけどコンボ覚えて完クリするに至らなかった。 スプラトゥーン DLC (?)ローグライクライクアクションゲー。ローグライクではないと思うけど(戦略が固定すぎて)システム的には本編より好きかも。なんだかんだ最後までいけた。 OMORI (15)なかなか痺れるストーリーだった。世界観もいいっすね。エンディング分岐が疲れる歳……。 塊魂アンコール (5)憧れていたゲームだったので買ってみた。ちょうどこの時Switchのスティックが調子悪くて難しく感じてしまいまだクリアしていない……。 不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録 (50)これまた昔からの憧れのゲームだったけど新作がプレイできるなんて嬉しい。これが風来のシレンでっか!すごく面白い!色々今まで名前だけ知っていた事象が理解できた。ちゃんと攻略情報調べればまだ進めそうなんだけどまぁ一通りは理解したかと思って……。そんなこと言ったら怒られるけど……。村に来てくれたマムルが可愛すぎる。ドキドキする可愛さです。 ポケットモンスターバイオレット 藍の円盤・番外編 (?)なんとなく俺の期待は裏切られる匂いがして半年くらい寝かせていたがようやくやった。マジで何一つ物語とそこに流れる感情に納得できなかった。友人氏がハルスグにドハマリしているのでちょっと言いにかったですが。本人にもわかんねー!っつってるんで大丈夫っす。スグという人間のコンプレックスはこれでいいんすか。本当に。何も解決してねぇ気がするんですけど。しばらくうんうん悩んでいましたが、その後私はぽにスグだったんだ……というアハ体験に辿り着きました。子供心の憧れをシステムでぶっ壊すなよ。亀をゲットしようとした経緯もよくわからんかった。番外編はもっとわからなかった。催眠モノとしてはエロくてよかったです。特にそれ以外の感想はない。 ファミレスを享受せよ (10)うーん……ぼちぼち。 8番出口 (1)Switchに移植されているのに気がついて今更やった。面白かった!そもそも「周回の中で異変を見つけて指摘する」という模倣ができるシステムを構築したというのがすごい。それにホラーという題材を組み合わせるのも地下鉄の駅というグラフィックを選んだのもすごい。 デイヴ・ザ・ダイバー (35)いいゲームだ……。グラフィックもテキストもかわいい。やることがいっぱいあるので後半はやや疲れてしまったがやりきったぜ。 メギド72 (?)去年のコメント通り完結を見守れてすごく嬉しい……。なんか俺はメギドのファンコミュニティにコミットできなかったという思いがあるが、それでもメギドは全部のプレイヤーに優しい。それにしてもソロキア(逆でもいいっす)は仮面イベントで「成立」して以降ずっと優勝してたな……なんだったんだろう……。いやぁいつも優勝しちゃうな……。すいませんね……。 学園アイドルマスター (?)スレイザスパイアと聞いて始めました。まぁスレスパの方が面白いですけど。スレスパは私が人生で出会ったあらゆるゲームより面白いのでしょうがないね。女の子は可愛いっす。ついでにストーリーが面白いと噂のアイマスを享受できるのかなと思ったのですが、そこはシリーズごとに全然違うらしく、代替えはできないと知りました。担当変遷:手毬→麻央先輩→広→好感度アーキ一番好きなスキルはね~ファンシーチャームですかね!結局!これ持ち込むと序盤の今日もおはようが取れなくなるんすけど~外せないっすかね~やっぱりね~~~いや将来性買ってんのよ!スキル使用+1がもっと増えたらシナジーあるから!ナイフやろうぜナイフ!いやナイフは集中かwてか好感度アーキなんて体力余るんだから体力払って使わせてくれよ!サイン!サイン!ドローが増えるのが先かな~レリックで増やして回転率に上げてぇってUI的に手札あんまり増やせねぇかw アイドルマスター シャイニーカラーズ (?)雀魂がコラボをしたことで2ptが溜まり、ある日突然始めた。まだ嫁に出会っていません。三峰ちゃんがな~気になるけどな~~~こういう子本命にならなさそうなんだよな~~~。ノクチルに戻ってこれる可能性もあります。いずれにせよまだ全然出会ってないんでね……。ガチャを引きたいんですけど……今のラインナップ的に引けなくて……。シナリオは期待を裏切らない出来栄えだったので今後もテキストのためにのんびり頑張ろうと思う。WINGS突破できなかった1周虚無すぎる。 天鳳 (半荘216戦) / 雀魂 (東風432戦) (=200時間)打数が足りねぇなぁ……。特南は崖っぷちだが一応4段。東風雀魂は雀聖に上がった。座学を進めればまだまだ強く慣れそうな手応えは感じている。正直、雀聖すごく嬉しい。見栄えが違うから。いや、雀聖が嬉しいというよりプロの方から「高橋さん雀聖なんだね~」って言われた経験が本当に嬉しかったから。麻雀友達がいないからそういう感想になる……。ついでに参加した麻雀大会・イベント→最高位戦フェス・えりみお出荷牧場・魚谷さんキングダム・黒沢さんキングダム・OneGame13回・こうしょうルール・瀬戸熊さんキングダム・花サロン松ヶ瀬さん勝又さん・イケアべ大会・しんこみももまゆ大会・はぴ太郎withまむたん 合計:ざっくり500時間くらい? やるつもりゲーム

麻雀勉強会に行ってみよう

麻雀が強くなりたいか。私はなりたい。麻雀ブームとは言われているが、ここ数年で麻雀を勉強するためのサービスも増えた気がする。リアル麻雀ならばHQ麻雀や元太麻雀ラボ。牌譜添削を受けたいならゆうせー塾。最近ではオンラインでの勉強に特化した麻雀スタディ、ForMといったサービスも生まれた。 私はその中でも、秋葉原のOneGameで開催される木原浩一プロと茨城啓太プロの勉強会に一年半ほど前からお世話になっている。 麻雀を教えるのが上手いプロって? 麻雀勉強会の講師欄を覗いてみると、Mリーガーを始めとした実績のあるプロが大勢名を連ねている。けれども麻雀の実力が一級のプロでも、麻雀を教える能力も一級だとは限らない。麻雀の解説業を思い浮かべてほしい。もちろん麻雀の実力は必要だけれど、それを言語化する力、実況とやり取りする力、対局者に憑依する力(?)などたくさんのスキルが必要だ。 麻雀を教えるのが上手いプロとはどんなプロだろう。解説業同様、生徒に伝えるための言語化の能力は大切そうだ。人によっては、褒めて伸ばしてくれる先生のほうが嬉しいと思う人もいるだろう。麻雀に限らず人に物を教える、教わるといった関係上当然のこととして、生徒との相性もあるだろう。 それでも、指導経験の豊富さは客観的なスキルの証明になるだろう。特に初中級者にとって、麻雀の苦手分野は無限にあるわけではないからだ。 木原さんは牌譜添削や家庭教師など麻雀を教えた経験も豊富だが、最近ではVTuberの方々を生徒として麻雀を教える配信をよくしている。 その中で、初心者には「特定の手役を目指すこと」、中級者には「手牌に点数をつけること」をよく教えている。これはOneGameの勉強会でも同様だ。私も初めて参加した勉強会でチップを渡され、「これで配牌に点数をつけましょう」と言われた時には「いつも聞いている、アレだ!」とちょっとわくわくしたのだった。あとはこんなタイミングで初めてチップに触ったことにもわくわくした。 もう一つ、麻雀講師に適任のスキルとして、打ってきたフィールドの多様さが挙げられる。私の主戦場はネット麻雀だが、リアル麻雀の大会では最高位戦ルールを打つこともあるし、Mリーガーの打牌意図も理解できるようになりたい。しかし、ネット麻雀と競技麻雀のルールにはそこまで大きな差がなくても、打ってきた環境で打牌選択が変わることがあるのだ。 この記事は興味深かった。講義中、麻雀プロに「この選択は大差だよ」と言われたら、生徒はそれを信じるしかないのだから尚更である。ネット麻雀に特化して結果を出したいのならばネット麻雀を打ってきた経験の長い講師を選べばいい。競技麻雀に特化して結果を出したいのならば自分が学びたいルールの強者を選べばいい。ではそのどちらも学びたいと思ったら? 視野が広い講師を選べばいいのである。その点、OneGameの勉強会は、茨城さんも協会A2リーガー&天鳳位&雀荘勤務(木原さんの部下としてしごかれていたらしい)と多彩な経験の持ち主で安心である。 習い事としての勉強会 一生付き合える趣味として麻雀が強くなりたいと思っている。そう思うと、勉強会の立ち位置はイベントではなく習い事だ。習い事だから長期的に、定期的に通えるほうが望ましい。同じ勉強会に通い続ける方が個人に即したアドバイスを受けられる可能性も高まる。木原さんと茨城さんの勉強会は大体月一の定期開催、曜日も土日のどちらかで開催なので予定も立てやすい。このようにスケジュールが固定され高頻度で開催される形式は麻雀「勉強会」というより麻雀「教室」と呼ばれることが多いように思う。木原さんと茨城さんの勉強会は教室と勉強会の真ん中くらいの規模感で開催されている。 長期的に通いたいと思うとお月謝の話もせざるを得ない。木原さんと茨城さんの勉強会は値段も勉強会と教室の真ん中くらいの規模だと思うのだが、一つ主張したいのは、指導が受けられる時間当たりで考えてもらいたいという話だ。OneGameには講師2人体制の勉強会がいくつかあるのだが、木原・茨城コンビの勉強会は定員が8名で、1卓に1人講師が付きっきりである。つまり受講時間=講師に自分の手牌の質問ができる時間だ。手厚すぎるのでそのうち違法になる可能性がある。 勉強会で来てほしい配牌 勉強会でどんな配牌が来てくれると嬉しいか。毎回国士を狙うような配牌が来ても困るし、実はアガリ一直線の素晴らしい配牌が来ても、質問しようがないので勉強会ではお得ではない。だが普通の麻雀と同じで配牌は選べない。配られた配牌で学ぶしかないのさ。 局面やテーマも同じだ。例えば一般的な東一局から始まる勉強会では半荘の最後まで辿り着かないことも多く、点数状況判断は学ぶ機会が少ない。自分が学びたいと考えていたような局面がやってくることは、配牌一向聴が入るくらいの幸運なのだ。 そう考えると、実戦式の勉強会という形式は、単独では麻雀を学ぶのに不十分だ。家でネット麻雀を打っている時やプロの放送対局を見ている時に麻雀の疑問が浮かぶことも多いだろう。そんな時、木原さんには様々な方法で質問ができる。 ブログマガジン会員ならば牌譜添削、特定の局面について聞きたいなら旧き善き掲示板(MSゴシック)。ブロマガ会員でなくても週に一回の定期生放送にお便りを送って質問することができる。この放送ではプロの対局の気になった局面についても質問可能だ。Twitterで「何切る」の質問を受け付けているプロやVTuberは他にもいるが、多様な媒体で同じ講師に質問できるのはありがたい。 と、木原さんと茨城さんの勉強会のメリットを長々と述べてみたのだけれど、結局はモチベーションが上がる先生に師事することが一番だ。私が木原さんのOneGameに通うことを決めたのは何より、まだリアル麻雀を始めたばかりの頃、ほとんど何の楽しさも理解できなかった中で、緊張せずに麻雀の話ができた体験がとても嬉しかったからだ。それ以来、私はリアル麻雀が好きになり、イベントに出たりフリーで打ったりできるようになって、麻雀がますます好きになった。君も木原さんの勉強会に来てみないか。あんまり人気になりすぎると予約が取りにくくなって困るけど、その時は月に2回開催にしてもらおう。 次回の勉強会はこれ→11/30(土)12時からの部・15時からの部