全然ウケてない

もともと精神の一部を占めていたなにか僕の将来に対する唯ぼんやりした不安が大きくなり、秋頃からぷつぷつと「資本主義が悪い、私は資本主義に向いてない」と酒の場でのたまっている。
「私はこんなに素晴らしい人間なんだから社会が私を養うべきなんだよなぁ!?」と言うと、だいたい大真面目に「確かにそうだねぇ」と返される。
ツッコんでくれよ、そこは。